新居への引越しをスムーズに行いたいっ!!
結婚式を迎えるまでに様々な諸準備が必要となりますが、
そんな中でも特に重要なのは新居選びと新居への引越しです。
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できれば結婚式の1ヶ月前くらいまでには新居を決め、
10日前くらいまでには、家具や家電製品の搬入などの
引越し作業を終わらせて、結婚式後や新婚旅行から帰ったら
すぐに新生活をスタートできる環境を整えておくことが理想的です。
新居のご近所へ、引越しのご挨拶も大切です。
大家さんや管理人さん、組長さんには最初に挨拶に行きます。
マンションならば両隣と上下のお宅、
一軒家ならその地域の組の全てのお宅へ、
引越す2日前くらいまでに、2人そろって挨拶に行きましょう。
その際には挨拶とともに、粗品程度の物を手渡すのが一般的です。
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タオル、石鹸、お菓子などどこの家庭でも
無駄にならず喜ばれるものがよいでしょう。
引越し作業も業者によって、
価格やサービスに大きな差が出てきます。
複数の業者に問い合わせをし、
それぞれから見積りを出してもらい、
よく吟味してから業者を選びましょう。
ただし、安いからよいというものではありません。
最も安い業者に依頼したら、
作業経験がないような学生アルバイトばかりがやってきて、
そのいいかげんで雑な作業によって家具を傷つけられたり
大切な物を壊されてしまったという話しも聞きます。
また、見積もり時の業者の対応の善し悪しも、
依頼して大丈夫かどうかのチェックポイントになります。
荷物の搬入のほか、引越しには、
ほかにもしなければならないことがたくさんあります。
電気、ガス、水道は、引越しの3、4日前くらいには各会社に連絡し、
引越した日から使用できるようにしなくてはなりません。
電話は、移転日が決まったら連絡します。
インターネットは、利用しているプロバイダー会社に連絡し
接続の設定をし直します。
郵便物は、引越しの数日前になったら郵便局で
「転居届出書」を提出すれば、
旧住所に届いた郵便物を、1年間は転送してくれます。
新居への引越しは、結婚式の準備と重なり、
大変な労力を要する作業です。
手続きが必要な諸項目のチェック表などを作って、
ふたりで分担しながら効率よく済ませ、
準備万端、すっきりとした気分で笑顔で結婚式を迎えたいものです。
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